セミナー
会場:第1・第2・第3会場(4号館内)、
第4・第5会場(5号館内)
定員:100名
事前登録が必要
4月15日(水)
第1会場(4号館内)
10:30~11:30
S-01
医療・介護ベッド安全普及協議会
ベッドまわりの事故と対策
シーホネンス(株) 品質保証部課長 上東 直也氏
医療・介護ベッドの活用方法と事故の状況、発生場所や事故防止対策について、医療・介護ベッド安全普及協議会が作成した注意喚起動画を含めて紹介します。
12:00~13:00
S-02
JASPA 床ずれ防止用具部会
床ずれ防止用具の正しい選び方と使い方
パラマウントベッド(株) マーケティング部 シニアエキスパート 土屋 智久氏
床ずれ防止用具は種類が多いため、選定が難しいと聞きます。
本セミナーでは、ご利用者様の身体状況やケア環境に応じて適切に選択できるように、素材別の強みや弱み、安全な使用方法などを基本から説明いたします。
13:30~14:30
S-03
大阪市援助技術研究室
VICAIR社(オランダ)製"Smart Cells"スマートセル技術の臨床応用について
(社福)大阪市障害者スポーツ・福祉協会 大阪市援助技術研究室 室長 米﨑 二朗氏
VICAIR B.V.社(オランダ) Mark Smit氏
(株)アクセスプランニング 山崎 泰広氏
VICAIR社はオランダのアムステルダム・リハビリテーションセンターと連携して、SmartCells(スマートセル)技術を開発し、その新技術を使った車椅子用座クッション、背クッション、マットレス、便座用シート、装着型プロテクターなどを製品化しました。本ワークショップでは、専属で臨床教育を担っておられるマーク氏(理学療法士)より臨床応用について解説していただきます。また、大阪市援助技術研究室との共同研究としてすすめている内容についてもご報告します。

米﨑 二朗氏

Mark Smit氏

山崎 泰広氏
15:00~16:00
S-04
(社福)大阪府社会福祉協議会 老人施設部会
入居者にとって「豊かで潤いのある生活」と、「誰もが働きやすい職場づくり」に向けた介護テクノロジー等の活用
(高齢者施設における介護の生産性向上の最前線)
ロボタスネット(株) 代表取締役社長 逢坂 大輔氏
(社福)大阪府社会福祉事業団 特別養護老人ホーム高槻荘 副施設長 松岡 拓志氏
(社福)大阪府社会福祉事業団 特別養護老人ホーム高槻荘 介護職員・リフトリーダー 多田 亜希子氏
(社福)八尾隣保館 特別養護老人ホーム第二成法苑つむぎ マネージャー 小山 隆博氏
様々な移乗支援や見守り・コミュニケーションの機器類を導入することを通して、職員の負担軽減と多様な人材の活躍につなげ、ケアの質を向上させている取り組みを紹介します。介護現場の「リフトリーダー」からの報告や、AIアプリによる記録業務の効率化もお見せします。

逢坂 大輔氏

松岡 拓志氏

多田 亜希子氏

小山 隆博氏
第2会場(4号館内)
大阪府・共生社会への取組
10:30~11:00
S-13
NPO法人日本アビリティーズ協会
ユニバーサル社会の実現に向けて
~障害者差別解消法の視点から~
大阪府庁 障がい福祉企画課
要約筆記・手話通訳あり
大阪府では、ユニバーサル社会を実現する取組みの一つとして、障がい者差別の解消を推進しています。本セミナーでは、合理的配慮など障害者差別解消法の内容を中心にご説明し、受講者には受講証明書を交付します。

大阪府・共生社会への取組
11:00~11:30
S-14
NPO法人日本アビリティーズ協会
大阪府における福祉のまちづくりの取組について
大阪府 都市整備部 住宅建築局 建築環境課
要約筆記・手話通訳あり
大阪府では、「大阪府福祉のまちづくり条例」を定め、誰もが出かけやすいまちづくり、使いやすい施設作りを推進しています。建築物のバリアフリー化をはじめとした福祉のまちづくりの取組についてご紹介します。

交通のバリアフリーへの取組
12:00~12:30
S-15
NPO法人日本アビリティーズ協会
交通分野のバリアフリー化の取組について
国土交通省 近畿運輸局 交通政策部 共生社会推進課
要約筆記・手話通訳あり
誰もが安全・安心・円滑に移動出来る共生社会の実現に向けて、国土交通省の推進する交通分野でのハード・ソフト両面のバリアフリー施策と取り組みを紹介します。
第3会場(4号館内)
10:30~11:30
S-26
(株)松永製作所
車椅子の構造が及ぼす影響と解決のコツ
(株)松永製作所 営業部 販売促進課 課長 青木 匡志氏
「車椅子の姿勢をもっと改善する事ができれば・・」と考える事はありませんか。その姿勢、実は車椅子の構造が大きく影響しているかもしれません。セミナーでは解決のコツを、皆様と一緒に考えていきたいと思います。
12:00~13:00
S-27
知っておきたい「福祉用具の選び方・使い方」
住まいと介護研究所 所長 谷口 昌宏氏
知っているようで知らない、今さら聞けない「福祉用具の選び方と使い方」について、スライドと動画で説明いたします。

谷口 昌宏氏
第4会場(5号館内)
10:30~11:30
S-37
アクセスエール(株)
手の不自由な方の入力スイッチの選定、適合と練習方法のご紹介
アクセスエール(株) 代表取締役 松尾 光晴氏
手が不自由な方でも、入力スイッチを使えばIT機器を使うことができます。しかし、入力スイッチの選定と適合が難しく、導入を断念するケースも少なくありません。本セミナーでは入力スイッチの特徴や選定、練習方法を多くの事例を交えてご紹介します。

松尾 光晴氏
12:00~13:00
S-38
(公社)大阪府理学療法士会
介護者の「つらい」を解消!
負担軽減のための最新介護技術とボディメカニクス
医療法人交詢医会 大阪リハビリテーション病院 リハビリテーション療法部 主任 山下 大輝氏
理学療法の視点から、力学を応用した安全・安楽な介助法を伝授します 。負担の大きい「ベッド上での起き上がり」や「車椅子等への移乗動作」を中心に、残存能力を引き出し、介助者の腰痛も防ぐ実践的な技術を具体的に解説する講習会です 。

山下 大輝氏
第5会場(5号館内)
10:30~11:30
S-49
(一社)大阪府言語聴覚士会
嚥下からはじまる全身コンディショニング
― 食べる力が健康を支える理由 ―
(一社)大阪府言語聴覚士会 永耒 努氏
嚥下は「食べる」ためだけの機能ではありません。呼吸や姿勢、全身状態と深く関わっています。嚥下を整えることで健康を守り高める視点を提案します。

永耒 努氏
12:00~13:00
S-50
退院前の家屋調査に“強い”セラピスト・福祉用具専門相談員を目指す!
コープ住宅(株) 工務部 福祉・介護課 チーフ 村上 享氏
医療・介護の複合的ニーズを抱え、在宅で介護を受ける利用者が爆発的に増えてきます。その生活を支える絶対的な核は安心な住まい。これまで語られてこなかった医療と介護を繋ぐ退院前の家屋調査をプロの福祉用具専門相談員の視点から熱くお伝えいたします。

村上 享氏
13:30~14:30
S-51
NPO法人日本ダイバージョナルセラピー協会
五感とコミュニケーションを楽しむアクティビティ
「SONAS(ソナス)セッション」
NPO法人日本ダイバージョナルセラピー協会 理事長 芹澤 隆子氏
(株)ホームケアサービス山口 のんびり村今津 課長補佐 藤重 貴子氏
「最期まで楽しく自分らしく」を支援するダイバージョナルセラピーは、そのために様々なセラピーやアクティビティを活用します。アイルランドの言語聴覚士によって開発され、日本でも長年継続されてきたSONASセッションは、特に認知症を伴う人々にとって有効なプログラムです。実践者が具体的に紹介します。

芹澤 隆子氏

藤重 貴子氏
4月16日(木)
第1会場(4号館内)
10:30~11:30
S-05
(一社)日本福祉用具・ 生活支援用具協会(JASPA)
福祉用具に潜む危険
~基本から学ぶ!安全・安心な福祉用具の活用術~
(一社)日本福祉用具・生活支援用具協会「安全・安心部会」「車いす・姿勢保持部会」
本セミナーは福祉用具の「正しい使い方とメンテナンス」「事故から学ぶリスク管理」「選定の本質とモニタリング」と、手動車いすの「選定の基本」の2部構成で、安全・安心な活用術をお伝えします。
12:00~13:00
S-06
(株)シルバー産業新聞社
進む介護情報連携/介護テクノロジー定着に向けた支援本格化
(株)シルバー産業新聞社 編集部 営業部長 堀田 護氏
(株)シルバー産業新聞社 編集部 編集部長 橋村 寿人氏
4月より順次全国の自治体で始まる「介護情報基盤」のカギとなるケアプラン連携システムの動向と解説 / 介護テクノロジーを在宅にも拡大するために福祉用具の通信機能の解禁が迫っています。また、介護施設の介護リフトや介護ソフトは(福祉用具事業所を含む)全事業所を対象に補助金対象となっています。これらについてわかりやすく解説します。
第2会場(4号館内)
誰ひとり取り残さない社会へ
10:30~11:30
S-18
NPO法人日本アビリティーズ協会
誰もが<助かる>社会に向けて
~防災4世代
大阪大学大学院 人間科学研究科 教授 渥美 公秀氏
要約筆記・手話通訳あり
誰もが助かるための防災を行っていくために、これまで行われてきた防災活動を4つの世代に分けて事例を紹介し、その特徴を整理します。皆様の地域で実現可能な活動を展開して頂くためのヒントなれば幸いです。

渥美 公秀氏
©Teppei Yoshinami
誰ひとり取り残さない社会へ
12:00~13:00
S-19
NPO法人日本アビリティーズ協会
「これしかない」を「これがいい」に。
~病院とあなたが共に選ぶ、これからの合理的配慮~
(社福)大阪暁明館 法人本部 部長 櫻井 勇介氏
要約筆記・手話通訳あり
合理的配慮の本質は「不便の解消」に留まらず、本人が「これがいい」と納得して選べる自由を保つことです。対話のあり方を見直し、選択肢を広げることで「ありたい自分」をどう支えるか。現場のリアルな知恵を交え、共に未来を創るための新しい形を、経営者の視点から提言します。

櫻井 勇介氏
第3会場(4号館内)
10:30~12:00
S-30
(一社)日本認知症予防協会
認知症予防の新しい考え方と、回想法という選択肢
~回想法シアターから考える、これからの認知症予防~
(一社)日本認知症予防協会 代表理事 MCI専門士 佐々木 誠氏
関西テレビ アナウンサー 関 純子氏
認知症予防の考え方と、その方法の一つである「回想法」について、日本認知症予防協会代表理事の佐々木誠と、関西テレビ放送アナウンサーの関純子が対談形式で紹介します。
回想法と回想法シアターを通して、認知症予防の新しい可能性を考えるセミナーです。
懐かしい映像に触れ、交流を通じて認知症予防や心身の健康につなげる『回想法シアター』も体験いただけます。

佐々木 誠氏

関 純子氏
第4会場(5号館内)
10:30~11:30
S-41
ゲーム・eスポーツが広げる障害者の可能性と世界
(株)アシテック・オコ 代表取締役 小林 大作氏
ユニバーサルコントローラーにより、障害のある方も参加しやすくなったゲーム・eスポーツ。その可能性と課題を整理し、生活や就労への広がりについて具体例を交えて紹介します。

小林 大作氏
11:30~12:30
S-42
チャレンジ!パラeスポーツ
(株)アシテック・オコ 代表取締役 小林 大作氏
本セッションでは、身体に障害のある方も参加しやすいユニバーサルコントローラーを体験できます。オンラインで当事者と対戦し、実力派プレイヤーとの真剣勝負をお楽しみください。

第5会場(5号館内)
10:30~11:30
S-53
Jサーキット(株)
座るという悪い事を、良いことに変える
NPO法人 Sleep Wellness協会 代表理事 J.アライ(新居 隆司)氏
座ることは、安全のために大切ですが、動かないままの座位が続くと、身体機能の低下につながります。本セミナーでは、座る時間を“止まる時間”から“整える時間”へと変える、具体的で簡単な実践方法をお伝えします。

J.アライ(新居 隆司)氏
12:00~13:00
S-54
(株)eWeLL
令和8年度 訪問看護診療報酬改定 徹底準備ガイド
~新基準への完全対応と、今すぐ着手すべき実務の優先順位~
(株)eWeLL 常務取締役 北村 亜沙子氏
令和8年度の診療報酬改定が行われる中、訪問看護でも物価高騰や賃上げ、質の高い体制構築への対応が求められています。新設される評価や、施行後に体制を整えて取得を目指すべき項目など、乗り遅れないための具体的な対策を解説します。確実に報酬を得るための実務の優先順位と、次なる準備のロードマップを提示します。

北村 亜沙子氏
4月17日(金)
第1会場(4号館内)
10:30~11:30
S-09
福祉用具・介護テクノロジーの開発及び普及に関する取り組み
(公財)テクノエイド協会 企画部 部長 五島 清国氏
福祉用具・介護テクノロジーに関する施策動向を概説するとともに、当協会が進める最新の取り組みを紹介し、高齢者や障害者等のニーズを踏まえた製品開発のポイント及び留意点について解説します。

五島 清国氏
11:50~12:50
S-10
JASPA介護リフト普及協会
理学療法士からの提案
「介護リフト」を使ってみましょう!
JASPA介護リフト普及協会 小池 清貴氏
「介護リフト」は見たことあるけど、使いかたが難しそう…。こんな方はいらっしゃいませんか?「介護リフト」を使うためのポイントを、理学療法士がわかりやすく、基本の「キ」から実演を交えて説明します。
13:10~14:10
S-11
(株)Magic Shields
最新の転倒対策を公開!全居室導入で現場はどう変わった?
~介護施設と語る「ころやわ」導入ストーリー~
(株)Magic Shields ころやわコミュニケーター/介護福祉士 斉藤 一真氏
エクセレントケアシステム 運営サポート スーパーバイザー 後藤 忠幸氏
エクセレント神戸 スーパーバイザー兼施設長 堀江 正睦氏
転倒による骨折リスクや職員の身体的負担といった介護現場の課題に対し、全居室へ「ころやわ」を導入した施設と対談。導入判断の背景や、運用を通じて得られた効果を紹介する。

斉藤 一真氏
14:30~15:30
S-12
(社福)大阪府社会福祉協議会 施設福祉部 社会貢献推進室
施設と社協の連携協働体制の構築と実践
社会医療法人若弘会 局長・理事 前田 弘氏
(社福)ハートフル大東 理事長 濱口 征弘氏
(社福)大東市社会福祉協議会 地域福祉活動推進グループ 課長 稲田 圭郁氏
神戸学院大学 名誉教授 西垣 千春氏
大東市では社会福祉施設と社協が協働する取り組みとして地域貢献委員会を立ち上げ、地域共生社会の実現に向けて活動しております。
大東市での取り組みを施設と社協それぞれからお話しいただきますので、これから地域貢献・社会貢献に取り組まれる企業の皆さまは是非ご参加ください。

前田 弘氏

濱口 征弘氏


西垣 千春氏
第2会場(4号館内)
人を大切にするDXで、変わる介護現場
10:30~11:30
S-22
NPO法人日本アビリティーズ協会
効率化のためのDXではなく、人を大切にするためのDXを
~看護師だからこそ語れる現場のリアル~
(株)ポルトボヌール 代表取締役 大石 茂美氏
看護師だからこそ見えてきた、現場で人が辞める本当の理由。見守りシステムやリフト、記録のDXを通じて、看護師・介護士が本当に求めている「本当にやりたかったかったケア」と実践できる環境を、現場でどう実現してきたかをお伝えします。

大石 茂美氏
地域連携目指す新しき病院の未来
11:50~12:50
S-23
NPO法人日本アビリティーズ協会
病院統合が拓く未来
― 新病院のビジョンと地域連携の強化
兵庫県立西宮病院 看護部 看護部長 宮原 明美氏
医療連携室 看護課長 小川 かおり氏
西宮市立中央病院 患者総合支援センター 看護師長 森山 恵氏
2病院統合に向け、新病院の将来像と地域に求められる役割を共有。患者支援の充実や地域連携強化など、今後の発展に向けた展望について、看護部長、各師長の立場からお伝えします。

宮原 明美氏
第3会場(4号館内)
10:30~11:30
S-33
車いす移動車内の車椅子簡易固定システムとその普及の取組みについて
(一社)日本福祉車輌協会 車椅子簡易固定標準化コンソーシアム 事務局 太田 吉彦氏
車いす移動車内の車椅子固定作業は、車いす移動車ご利用時の大きなお困り事になっています。
その課題を車椅子と車両メーカーが連携して解決しました。その仕組みと普及に向けた取組み
を実例を交えてご紹介します。

太田 吉彦氏
11:50~12:50
S-34
医療・介護の海外進出でのポイント
~シンガポールの医療事情を例にして~
JETRO Singapore,プラットフォームコーディネーター
医師 佐藤 健一氏
シンガポールの医療を例にして海外での医療の大まかな状態を理解してもらい、どのような製品が通用しうるかをイメージしてもらうと共に、進出にあたっての留意点を説明していくようにします。

佐藤 健一氏
第4会場(5号館内)
第5会場(5号館内)
10:30~11:30
S-57
(一社)大阪府作業療法士会
作業療法士が関わる自動車運転支援の紹介
佛教大学 保険医療技術学部 作業療法学科 助教 奥野 隆司氏
(公財)綾部市医療公社綾部市立病院 リハビリテーション科 堀江 勇太氏
脳卒中や高齢期の移動手段として、自動車運転は生活を支える大切な作業です。作業療法士は身体・高次脳機能を評価し、車内調整や安全な運転再開・継続の支援とともに再開困難な場合には代替手段も考えます。

奥野 隆司氏

堀江 勇太氏
11:50~12:50
S-58
(一社)こうしゅくゼロ推進協議会
AI時代に備える!
車椅子の基本と拘縮の関係等を理解しよう!
(一社)こうしゅくゼロ推進協議会 代表 松尾 清美氏
AIに不適切な車椅子での座位写真を見せると「専門職によるシーティングや車椅子の変更が必要」などと回答する時代となりました。事例を交え車椅子の選び方やシーティングの基本、拘縮との関係について解説します。

松尾 清美氏


























